ある男がいました。

その男は物心付いた時から訓練されていて、
成長すると立派な戦士として戦いました。

立派な戦士なので、なぜ戦うか気にもしません。

立派な戦士なので、敵を殺す事にためらいもありません。

立派な戦士なので、ただひたすらに戦います――


                        物語  開始