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新作(2003年当時)の短編。
「ここにいるから」〜みずいろとナミイロと海色〜を公開!
ほのかに切なくて・・・。
かすかにあどけない・・・。
わずかな希望に願いを込めて・・・。
この作品は気軽にお読みいただけます。(短編です。)
なお、この下にて・・・ 「まえがき」を紹介しておりますので、そちらもどうぞ。 本編スタートへ |
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読みきりなのですぐに終わります。 |
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ある少年(来斗)は、生まれつきの重病にかかっていた。
余命残りわずかになったある日。
同じ療養所(サナトリウム)にいる女の子(なごみ)を誘って、
なごみのお母さんを訪ねに行く。
はたして、2人は母と出会えるのか?
「生きる意味」を探す旅に発つ。
どうぞ、ご覧下さい。
来斗 あと、余命が幾日も無い少年(17歳)
療養所(サナトリウム)にきて、約1年たったが、
同い年の女の子「なごみ」と仲良くなる。
なごみ 母を心配している子。
両親は行く年か前に離婚したらしい・・・。
そのせいもあって、 見舞いに来ない母を気がかりにしている。
この話は。
「生と死」を少しだけ描いてみました。
重たくならず、気軽に読めるようになったと思いますので。
ご覧いただけたら幸いです。 本編スタートへ この話はフィクションです。
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